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【ロジクール】数年ぶりに発売された期待の新作MXシリーズ高機能マウス『MX Master(MX2000)』の感想&MX-Rとの比較レビュー

MX-RことMX-Revolutionの後継機として僕が期待している『MX Master』(MX2000)が
届いたのでレビュー&6年以上使い続けたMX-Rとの比較をしていくよ!
パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_01パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_03
久しぶりの高機能(高価格)マウスを買ってしまいました。PCデビューからまだ2個目ですが
これまでのマウス経歴は
 初購入のGatewayのPC付属マウス→1個目「MX-R」→2個目「MX Master」

ちなみにお金を出して購入したのはこれが初。
MX-RはYAMADA電機のポイントで貰ったやつなんですよ( ̄∇ ̄;)
当時、PC初心者かつ大学生がマウスごときに1万以上なんて出せませんからね

それでは、早速中身を見てみましょう。
パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_02
パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_04
マウス本体と付属品(充電用ケーブル、レシーバー)はこれで全部。
MX-Rに比べえると充電器がなし、ソフトのCDなし、取説もあってないようなレベルの取説。

パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_05
マウスのフォルムはなかなかカッコいい、イケメンマウス
ロジクールのゲーミングマウス(5000円前後のやつ)に比べてサイドボタンやサムホイールは
しっかりした作りになってます。ちゃっちさを感じさせないこの高級感がいい

パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_07パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_06
サイドホイールをボタンとして換算するならボタン数は「8」
MX-Rもボタン数は7なので一見多く見えますが、MX-Rの場合はサイドホイールが
3ボタンの割り当てができますのでMX Masterはボタン数が1個少ないことになります。

パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_08
裏面。
MX MasterはMX-Rに比べると重く感じます(実際の重量はわかりませんが)。
ただ、パッドとの接触面積が少ないためかそれほど重さを感じることはありません。

セッティング(ソフトのインストール)について。
パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_09パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_10
レシーバーを差したら自動で必要なソフトは自動インストール。勝手に始まりました(゜Д゜;;)
最近のやつは自動でやってくれるのか!?
昔はCD入れてインストールしないといけなかったのにね。時代はかわったなぁ(。-`ω-)

パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_17パピヨンの日記_20150404_MX-MASTER_18
マウスのボタン設定は緑のまる部分にカーソルを合わせると設定が可能。
ソフトの起動から、コピー、貼り付けなどなど様々な設定ができ、
一覧に表示がない場合は“キーストロークの割当”より可能です。
ただし、サムホイールにはキーストローク割当ができないので注意。これはかなり残念

キーストローク割当とは
一覧に表示されてないショートカットキーの登録ができる機能。
(たとえば、ctrl+W(ウィンドウを閉じる)、Enterなど)

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MX MasterはMX-Rに比べボタン数が少ない分、
それを補うためにジェスチャーボタンという機能を搭載しています。

ジェスチャーボタンと聞いてピンとこない人もいるでしょうから簡単に説明。
ボタンを押しながらマウスを上下左右に動かくことで設定した機能を作動させるという機能。
最近のブラウザに搭載されているマウスジェスチャーと同様の機能です。


ここからはMX-Rを数年にわたり使用してきた私がMX Masterに感じたことをつらづら書きます。
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まずはメインボタン、右&左クリックボタン。ここは非常に軽く、カチカチ押していて気持ちいいが、
軽すぎるのか手を置いているだけで右クリックが反応してしまうという現象が多発

「スクロールホイール」はいい感じですが、その下のシフトボタン。
私の場合、このボタンにはウィンドウ最小化を設定しているのですが、ボタンが押しづらい。
ボタン配置的にはMX-Rと変わりませんが、出っ張りが浅いせいで非常に押しづらく、
最小化を多用する私にとっては非常にストレスのかかるボタンの一つ。押すには少しコツが必要

次は「サムホイールとバック/フォワードボタン」。
ボタンを押そうとしたときにホイールに当たり誤作動するは、ボタン自体の押し分けが困難。
こちらも慣れるまでコツと注意が必要なホイール&ボタン。

最後に「ジェスチャーボタン」について。
ボタンを押すにはマウスの外側に親指を置かないと非常に押しにくいボタン。
サムホイールとこのボタンとの距離が離れており、親指への負担が多いのが残念。
ジェスチャーボタンはサムホイールの下あたりにあったほうが使いやすいと思うだけどね。

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マウスの持ち方について。
MX-Rはボタン配置の関係もあってマウスを深く持ちます。手のひらをマウス全体に乗せる感じ
MX Masterはわりと浅めの持ち方になります。ボタンの関係上、そう持たないとボタンが押せない。


最終的は答えは・・・
『MX-Revolution』が最強ってこということを再確認できるマウス
MX-Rをまだ使えている人は絶対に使い続ける方がいいとおもいますよ。
もしMX-RからMX2000に移ろうと考えている人がいるなら考え直すことをオススメします。
少なくとも一度、実物をみましょう。

最後にロジクールに一言
「なんですでに完成されたMX Revolutionを作らないのか」

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[ 2015/04/04 21:50 ] パピヨンの日記 | TB(0) | CM(0)

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