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【物語シリーズセカンドシーズン】「恋物語 ひたぎエンド 其ノ陸」最後はほんと主人公のようなカッコいい貝木泥舟

前回のあらすじ
1月上旬から北白蛇神社に通い詰める毎日を送っていた貝木泥舟。
この1ヶ月間の集大成、“蛇紳”撫子に嘘吐きを実行するも「貝木さんも私を騙すんだね」と
あっさり嘘が見抜かれてしまい絶体絶命、万事休すとなってしまった貝木。
貝木の命運もここで尽きてしまうのか?

最初は貝木がこの町でやった行いを知ってての発言かと思いましたが、
よく聞いてみれば貝木さん『も』私を騙すんだねなので貝木の所業を知っていたのでなく
以前に誰かからか騙された経験からきていた言葉だったのね。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_01
人を騙すことに絶対的な自信を誇っていたが、その嘘も撫子には通じず
臥煙、斧乃木ちゃんたちが危惧していた通りになってしまいまいた。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_02
撫子の怒りに触れ、無数の蛇が神社を覆いつくされ、身動きがとれなくなってしまった貝木。
逃げることも、抗うこともできずにこのまま蛇にかみ殺されてしまうのか!?

神様になってからも周囲に影響され、流され続け、人間の時から何も変わらない千石撫子。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_03
そんな撫子にガハラさんを引き合いに出す貝木。
再び斧乃木ちゃんと出会った時に言っていた事。2年前にガハラさんに関する詐欺行為は
本当に貝木なりにガハラさんのためにやったことだったことが発覚(; ̄ー ̄A

ようやく最終話にして撫子の部屋にあるクローゼットの中身が発覚!!
もう一度、撫子に「神様になりたくてなったんじゃない」と確認し、
そのあとに続いた言葉が漫画家になりたいのか?っと言われ、一瞬、時がストップ。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_04
貝木からのまさかの発言に気が動転し、顔が赤面する千石撫子。
なぜ知ってる!なぜ知ってる!なぜ知ってる!冷静であった撫子が一転し、
いまだ無数の蛇で身動きが取れない貝木に殴り掛かる。

神様となってすぐ阿良々木たちとの戦闘時に圧倒的な力の差を見せつけたが、
身体能力には神様になったからといって向上したってわけでもないのか。


秘密のクローゼットの中身とは・・・千石撫子が書いた漫画だったのだ!?
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_05
漫画の内容については男女のラブストーリー。それもけっこうHな内容だそうで
さらに漫画だけでなく、それの設定資料集もある本格っぷりなものだったようです。

「殺す、殺す、殺す。お前を殺して私も死ぬ!」余裕のある撫子はどこへやら(・ω・A;)
自分の描いた漫画の内容について言われテンパる神様のはずの千石撫子。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_06
大切に保管してた漫画に「あんなのただのラクガキだよ」、「あんなのゴミだよ」

「自分が作った物にそんなこと言うもんじゃないぞ、千石。創作は恥ずかしいものだし、
 夢も恥ずかしいものだ。だが、少なくとも自分で卑下していいものじゃない」
「それに上手かったじゃないか。才能ってやつがあるんじゃないか。」
殴られ、蹴られ続けながらも貝木らしくもない熱い問いかけ、説得を続ける貝木。

これまで貝木泥舟は冷淡なイメージしかなかったけど、
ここまで他人に対して熱く訴えかけることができるとは、、、貝木の評価が鰻上りに上昇中!!
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_07
貝木の説得した甲斐あって神様をやめ、今度は『漫画家の神様』になることを決意。
「あぁ、お前ならきっとなれるさ。騙されたと思ってチャレンジしてみな。」
「わかった。騙されてあげる。」
阿良々木火憐の時と同様に額を指で突き、千石撫子に蛞蝓豆腐という怪異を憑依させた
ところで、、、一応、<物語>シリーズの主人公的存在だったかな?阿良々木暦が登場
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_08
再び千石に近づき、何かを行おうとする貝木に止めようとする阿良々木暦に
「弁えろ。お前が千石のためにできることなんて何もないんだから。」
撫子の口に腕を突っ込み、飲み込んだ神体を取り出すことに成功。
もとに戻っていく撫子だけど、数ヶ月経つのに前髪はそのままなのね( ̄∇ ̄;)元通りなんだけど…ね

取り出した神体を阿良々木暦に手渡し、「今度は間違うなよ。これを使うべき相手を。」と貝木。
これはまさか千石撫子の代わりに違う人物がこの神社の神様となるフラグなのか?
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_09
「お前はその娘のために何もしてやることができないんだよ。
 千石撫子はお前がいたらダメになるだけだ。」とはっきり貝木から言われ落ち込む暦。
最後にガハラさんについて貝木と暦を引き合いに出して適材適所とフォロー。
らしからぬ優しさを見せる貝木。


最後にガハラさんに最終報告を終えた後、携帯からチップを取り出して破壊する貝木。
今まで携帯を変えなかったのはガハラさんに対する未練があったためか?
これで2年間、ガハラさんに思っていた未練も断ち切ったというのか。
アニメ・漫画関係_恋物語_20131228_10
阿良々木たちの町から去り際、以前騙した中学生(撫子に呪いを掛けた)に強襲にあう貝木。
その中学生から「扇さんの言った通り」という発言に反応。
どうやら扇という名前に何か心当たりがるようだが、頭を殴打され思考が働かない貝木、
さらに中学生の殴打は続き意識が無くなり始め第6話が終了。

貝木に中学生をけしかけた忍野扇の目的とは一体?彼女は何を考えているのか?

貝木の安否は不明のまま「恋物語 ひたぎエンド」は終了。
次回はセカンドシーズンのラスト「花物語」。
年末年始を挟んでの放送なので放送局によっては1週間ズレたりするので注意ね!

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[ 2013/12/30 20:52 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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