【物語シリーズセカンドシーズン】「恋物語 ひたぎエンド 其ノ壹」まるで主人公のような貝木泥舟と貝木節をご覧ください

いよいよ物語シリーズセカンドシーズンの最終巻である「恋物語」が始まりました。
今回は物語ごとの間に総集編を挟まず次の話へ。2シーズン分の枠調整はもういいのかな?

とある大きな旅館で一人、お正月を過ごす貝木泥舟。
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今回はあの貝木泥舟がまるで主人公のようなポジションで話が進行。
偽物語以来の登場かな?20数分間の貝木節をご視聴ください。

「金は命より大事」という人間、貝木泥舟には似つかわしくないお正月の神社。
少し言葉が違うがとある博打漫画を思い出す言葉
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神社に来た理由を「お賽銭のする人間観察かもしれない」「健康を祈願しにきたのかもしれない」
など貝木らしい、一般的な目的を言うが結局何しに神社にいるのかは不明。

人間観察なのか健康祈願なのかをしているところに携帯に非通知電話。
その相手というのは因縁のある戦場ヶ原ひたぎからだった。

貝木にとっては一度騙した相手であるためあまり会いたくないのか今いる場所を沖縄と嘘をつく。
居場所を聞き、直接会うため沖縄へ向かう戦場ヶ原さん。嘘だと見抜いているんだけどね
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自分のつまらない嘘のせいで京都から沖縄へ行くはめになる貝木。
このまま逃げてもいい貝木だが、
詐欺被害にあった人間から詐欺の片棒を担ぐよう依頼が来た事に興味を持ったようだ。
被害者からの詐欺依頼なんてそうそうない事例、貝木にとっては興味深いだろう。

空港内の喫茶店にて待ち合わせ二人。目印としてメガネを掛けて待っているという。
どういうわけか、バラエティ用“ヒゲ付きメガネ”を着用して待機する戦場ヶ原ひたぎ。
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それに気づいた貝木も何を思ったのか、いつもの服とは正反対のアロハシャツにて対抗。
見事、ひたぎさんを笑わせることに成功し勝ち誇る。

一体、何をしに沖縄の空港で笑かしあいをしているのやら(・ω・A;)
アロハと言えば忍野メメだが、これって忍野を意識してのアロハシャツなのだろうか?

さて、話の本題に入るわけですが、二人は相変わらずの格好。
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アロハシャツの貝木はいいとしてガハラさんのこの格好に平然とするあたりプロですわ(。-`ω-)

こんな格好ですが一応まじめな話。
騙してほしい相手、その理由についての説明を開始するひたぎさん。
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あまり興味がなさそうな対応をする貝木だが、
騙す相手が人ではなく、神様、蛇神さまと知らされて興味を持ち出す。

詐欺に対して連鎖的に被害をもたらす社会悪と認識しながらもそれを行う貝木に腹が立ち、
さっきとは違い、故意にオレンジジュースを投げつけるひたぎさん。
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これまでしてきた詐欺について埋め合わせを求めるも拒否され、お金を求める貝木。
足りないお金は自分の体を売っても支払うという戦場ヶ原さんに今度は貝木がコーヒーを浴びせる。

さっきからチョロチョロメガネのデザインを変えるひたぎさんと濡れたせいか
新しいアロハシャツに着替えてる貝木。貝木はわざわざまたアロハを買ってきたのだろうか(; ̄ー ̄A
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店員もこの二人のやり取りに慣れたのか無言で客二人の注文を待っている状態。
ただ、今度は注文ではなくてトイレの場所を聞く貝木。

トイレにて自問自答を開始する貝木泥舟。
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今回の依頼について、お金以外に受ける意味があるかを自分に問う貝木だが、
いくら考えてもこの依頼を受ける理由が見当たらず拒否する流れにいくかと思いきや。

阿良々木たちの町に住む臥煙遠江の忘れ形見である神原駿河の存在を思い出す貝木。
神原駿河と阿良々木暦に接点があることを思い出して、そこから考えた結果が、、、
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「神原駿河のためなら
にっくき気戦場ヶ原、阿良々木暦を助け、千石撫子を騙すことができるだろうか・・・YESだ
仕事を受ける理由を見つけた貝木。

臥煙遠江の一人娘、神原駿河のために今回の仕事を受けることを決意する貝木。
神原とは今のところ接点はないが、貝木と臥煙遠江には何やら深い関係があるようだな。

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[ 2013/11/24 23:47 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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