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【物語シリーズセカンドシーズン】「囮物語 なでこメドゥーサ 其ノ肆」蛇紳 降臨

前回のあらすじ
クチワナから神体を探してほしいと頼まれた千石撫子。
それが阿良々木暦の部屋にあることを知らされ、暦たちがいない間に神体を探し当てるも
知っていたかのようなタイミングで暦が帰宅。
神体をが探していることがバレてしまった撫子、いったいこの場面をどう切り抜ける?

撫子にとって最悪のタイミングで阿良々木暦が帰宅。
すでに神体探しをしていることがバレ、神体を床に置くよう説得される。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_01
突然の暦お兄ちゃんの登場に動揺。
クチワナに助けを求めるも、そこにあるのは物言わぬただの白いシュシュ。

千石をなだめようとする阿良々木暦のワンシーン。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_02
作画がおかしくて気持ち悪い阿良々木暦。手とか輪郭、目がおかしい(´・ω・`;)
一瞬のシーンだけど、これはちょっとBD版で修正をしてほしいな。

ここで忍野忍が登場。
暦は撫子を刺激しないように対応するも、相変わらず冷血な物言いをする忍。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_03
「我が身がかわいいだけのガキなんぞ見捨ててやればいい」など言われっぱなしの撫子。
必死に言い返し、言いわけするも、最後はクチワナに頼ってしまう千石撫子。

忍の口から神体の真の預け主が発覚。当初、このお札、神体は忍野メメから預かったものと
思われていたが、実は「臥煙伊豆湖」からだったという。
臥煙はどういう意図でこんな危険な神体を阿良々木暦たちに預けたのか?

言いわけでできず、引くこともできなくなった撫子。
クチワナも返事をしてくれず、追い込まれとった行動は神体を食べることだった!?
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_04
撫子を殺すつもりで襲い掛かる忍だが、間に合わず蛇へと変貌した髪にからめ捕られ
思わぬ反撃に合い負傷してしまい暦の影へすぐに退場してしまう忍野忍。

忍が撫子の頭を掴み、逆立ちの状態で光ってるのがすごいシュールなんだが( ̄∇ ̄;)左下のやつね
僕だけかもしれんけど、ジョジョのカーズが究極生命体へとなるシーンを連想

アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_05
蛇紳降臨!!
「物語シリーズ セカンドシリーズ」、ラスボスがついにその真の姿を現した!!

目の前で忍を助ける暦の姿を見た千石撫子、自分は助けてくれなかったことに対して嫉妬。
自らの髪を槍に変えて暦に何度も突き立てる。
好きだと言いつつも容赦のない攻撃、それに槍には返し付きとなかなか凶悪

回想シーンがやっと終了、これで「なでこメドゥーサの1話の冒頭」に戻ってきました。
ナレーション千石撫子「そして、物語は冒頭に戻ります。お帰りなさい。楽しかったですか?」
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_06
2VS1の殺し合いをしていたのに余裕の撫子。
すでに阿良々木暦、忍野忍は虫の息。殺すつもりで挑んだが圧倒的な力の差を見せつけられる2人。
吸血鬼もどきと吸血鬼のなれのはてでは、神となった撫子には歯が立たないのか!?

北白蛇神社に立っているのはもう千石撫子、一人。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_07
今回の物語の詳細について語られます。
実はクチワナという蛇は数時間前、千石撫子が神体を飲み込むまで存在すらしておらず、
すべてが千石撫子の妄想でしかなかったというのです。妄想力のすごい子

全てのことの始まりは、阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎが仲睦まじくいる姿を見たときから。
その時から撫子はここ、北白蛇神社へ頻繁に通い、神様のいない神社で神頼みをするように。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_08
物語が動き出したのが、
忍野扇からシュシュを貰い、神様のご神体が阿良々木暦の家にあることを聞いた時からなのです。
家出をして暦に見つけてもらうのも、神体を回収するために考えた撫子の計画の一部。
つまり、これまでの話は全て偽物、撫子の目的を隠すための囮の物語だったわけです。

計画したとうの本人はそんなことすっかり忘れてしまっているようですが( ;・ω・)
そして、こんな事態へと導いた黒幕は「忍野扇」。あの薄気味悪いやつは何を考えている?
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_09
こうなってしまった以上、暦を殺すことを選択した撫子。
絶対に叶わない恋をし続けるって意味なら、
 暦お兄ちゃんに死んでてもらう方がずっとロマンチックじゃない

もう考えが完全に逝っちゃいます((( ;゜ Д ゜)))この子やばいよ

もう一度、阿良々木暦の心臓を一突きしようとする直前。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_10
暦のズボンから携帯の着信。まさかの電話にキョとんとする千石撫子

電話の相手は戦場ヶ原ひたぎ。
「私の男はまだ生きてる?」緊急事態というのに相変わらずの冷静な口調。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_11
「暦の代わりに、私を殺す」よう取引を持ちかけるも却下。もとから3人を殺す予定だったから却下
取引がダメなら神となった撫子に“神頼み”をし、卒業式まで待ってもらうよう頼むひたぎ。

思いもしない内容に笑いながら承諾する千石撫子。ただし、卒業まで手を繋ぐことは禁止が条件。
戦場ヶ原の機転によりこの場を凌いだ阿良々木暦たちであった。

エンディング後、まさかここで次の次の話、「恋物語」の予告映像が流されました(゜Д゜;;)
ナレーションは千石撫子が担当。
アニメ・漫画関係_囮物語_20131013_12
「COMING SOON  神だけに(やや笑い気味に)」あの白いシュシュで髪を束ねた撫子良いな。
性格はあれだけど・・・ちょっとこれフィギュア化希望!!

続きは1ヶ月近くお預け、ちょっと生殺しな囮物語でした。
さて、来週はいつもの総集編です(´・ω・`;)おとなしく再来週まで待ちましょうか

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[ 2013/10/13 19:22 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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