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【物語シリーズセカンドシーズン】「囮物語 なでこメドゥーサ 其ノ参」千石撫子、大好きな暦お兄ちゃんの性癖を知る!

前回のあらすじ
クチワナの神体を探しに夜遅く家を抜け出した千石撫子。
初日は空振りに終わり、砂場で遊んでいたところを阿良々木暦に見られ、
阿良々木家の暦お兄ちゃんの部屋にお泊りすることに。

千石撫子が朝起きると抱きつくような形で阿良々木月火が暦のベットに。
物語シリーズ_囮物語_20131006_01
お兄ちゃんに抱き着いて寝ていたつもりが、まさかの千石撫子だったことに驚く月火。
この感じだと日常的に暦のベットに忍び込み抱きついていそう(; ̄ー ̄A なんて羨ましいんだ

久しぶりの再会も俯いてばかりいる撫子。
物語シリーズ_囮物語_20131006_02
「せっかくのかわいい顔が見えないよ」という月火に、可愛くないと否定する撫子。
それでも「かわいい」「かわいい」と連呼、最後に私の次にかわいい(´゚д゚`)そこは譲らない

初めて撫子とであった時「見た瞬間思ったもん。この子と友達にならなくちゃ」という月火。
「じゃあ、もしかわいくなかったら友達になってくれなかったの?」っと問いかける撫子。
この言い方だとかわいかったから友達になったと受け取れる言い方ですよね(。-`ω-)そう考えるとひどいな

「なにそれ?どういう意味?」っと聞く月火、いつもの癖で「ごめんなさい」と言ってしまう撫子。
「だからごめんなさいとかじゃなくてさ、私の聞き方が悪いの?私のせいなの?」っと攻める月火。
撫子に対してなのか、これがデフォルトなのかめちゃくちゃ聞き方が怖い((( ;゜ Д ゜)))
物語シリーズ_囮物語_20131006_03
はっきりしない撫子に対して腹パンを繰り出そうとする月火に驚き、話し出す撫子。
物語シリーズ_囮物語_20131006_04
理由を聞いたあとは、
「普段からオシャレをせず、ダッサイ服を着てるんだ」「趣味の悪いシュシュとかつけてるんだ」。
月火の対応がほんと酷い(´;ω;`)


そして最後にアドバイスとしてあげるっと言うも
可愛いだけの撫子ちゃんが悪いだけじゃないの?バーカ!
アドバンスじゃない!ただの暴言やん!!
月火ちゃん、ほんとは千石撫子がキライなんじゃないのか(; ̄ー ̄A

ここで話は変わり、唐突に「お兄ちゃんのことが好きだよね?」っと月火。
何の事かね?証拠でもあるのかね?動揺しまくりで語尾に変なものがつきだす撫子。
物語シリーズ_囮物語_20131006_05
洗いざらい吐かせる阿良々木月火。こんな貞子みたいに詰め寄られれば言うしかないよ
そして、最後にでも、お兄ちゃん彼女いるよと一言。

(;゙゚'ω゚'):いろいろ言わせておいて最後にその一言か!?
怖いです、月火ちゃんが怖すぎます((( ;゜ Д ゜)))


この衝撃発言もどうやら知っていたらしくあまり動揺しない撫子。
物語シリーズ_囮物語_20131006_06
撫子本人は略奪をする意志はないと言いつつも、家に誘ったり、薄着で挑発したりなど
今言っていることと行動に整合性がとりないと指摘する阿良々木月火。

って、家に誘ったことは知っているだろうが、なんで薄着で挑発したって知っているんだ!?

撫子が本気で兄の事が好きで、戦場ヶ原さんと戦う意志があるなら応援しようと思っていた月火
だが、とうの本人にその意志がないことを知り、この恋愛に終止符と打つため
物語シリーズ_囮物語_20131006_07
ハサミを取り出し、撫子の前髪を一刀両断!!悲鳴とともに二人の会話は終了。

前髪をバッサリやられ、
物語シリーズ_囮物語_20131006_08
その後、火憐によってある程度見れるよう整えられてた“新”千石撫子。
今まで前髪で相手の視線を外していたのにこれで逃げることが不可能になってしまう。
物語シリーズ_囮物語_20131006_09
担任の先生が登場。新しい千石撫子の姿を見て一言。
「千石・・・それがお前の“真の姿”だったのか!?」ちょっとツボったwwww

「この間頼んでいた件はどうなった?」っと前回と同じことを撫子に聞く担任の先生。
いつものように「ごめんなさい」から始まり、その場の流れで乗り切ろうと考えた千石撫子だった
が、撫子から出た一声はうっせぇんだよ!!(゜Д゜;;)撫子激おこです
物語シリーズ_囮物語_20131006_10
溜まりに溜まった心の中で思っていたことを全部ぶちまける千石撫子。
担任、クラスメイトに思いを全てぶちまけて、学校はすぐに早退。撫子の学校生活終了のお知らせ

突然できた空き時間をクチワナの神体探しに使い、この状態を最後にすることに。
物語シリーズ_囮物語_20131006_11
向かったのは阿良々木暦の部屋。クチワナの力で鍵を解除して暦宅に侵入。

物語シリーズ_囮物語_20131006_12
回想シーンにてロリ撫子が登場。

神体探しをしている中、思わぬものを机の下の棚から発見する撫子。
まさかここで阿良々木暦の性癖がばれる!とは・・・(。-`ω-)なんでこんなところで晒されてしまったん
物語シリーズ_囮物語_20131006_13
撫子「こんなマニアックな!さすが暦お兄ちゃん半端じゃない!!」
まさかのエロ本を発見して、神体探しを忘れ見入る千石撫子であった(; ̄ー ̄A
意外に撫子も興味があるようで、
マニアックかそうじゃないかくらいの区別はつくくらいの知識があるみたい。

クチワナに神体が本の間にあるかもしれないと言い、そっちのけで鑑賞中。
すると、本の間からしおりがぽとり

なんとこのしおりみたいな紙切れがクチワナの神体。
物語シリーズ_囮物語_20131006_14
見つけ出したご褒美として千石撫子の願いを叶えるというクチワナ。

考えた結果、「大好きな暦お兄ちゃんと両想いになりたいとかそんな願いでも叶うのかな?」と
口にしたところに「そいつは叶わないよ。千石」っと部屋の持ち主、阿良々木暦がまさかの登場!?

ここで今回の話は終了。
最後に阿良々木暦が登場、悲しげな表情であったけど、
ついさっきあなたのエロ本が千石撫子に読まれてますからね!
そう考えるとちょっとシュールだな(´,,・ω・,,`)まだ目の前にあるだろうからね
それとも読まれてしまったことに対しての表情だったかな(´・ω・`;)


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[ 2013/10/06 16:25 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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