【物語シリーズセカンドシーズン】「囮物語 なでこメドゥーサ 其ノ貮」魔性だけど、やっぱり千石撫子はかわいい(´,,・ω・,,`)

前回のあらずし。
一話は冒頭からいきなり阿良々木暦vs千石撫子の戦闘シーンからスタート。
その後、物語の成り行きが語られたわけですが、今回もその続きから。

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北白蛇神社でクチワナという白い大蛇と出会い、また憑かれてしまった千石撫子。
暦お兄ちゃんとの楽しみにしていた電話を心配させたくないため勘違いと言って早々に切断。

初対面時は神社を全て巻き込むほどの大蛇だったクチワナ、
今は千石の右手首に巻きついた白いシュシュの様なものとなりかなり小さく蛇に見えない状態に。
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クチワナが言うには神社での姿は撫子を驚かくためただの演出だったようです。

クチワナはギリギリの状態なのにあんなところで力を使っちゃって(; ̄ー ̄A
でも、あの演出がなかったら千石もお願いを聞いてくれないかもしれないしね。演出は重要だよね

そして、翌朝。
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いつものように学校へ向かう撫子。ただ違うのは彼女の趣味ではない右手のシュシュ。

授業が始まる前に「俺は無口で、撫子ちゃんの昼間の生活を邪魔をしない」と約束したクチワナに
心配な表情を浮かべる千石撫子。クチワナの声は撫子にしか聞こえないんだけどね
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自分の席に着席する撫子。さっきの約束と違い、独り言なのか、千石に対する語りかけかけなのか
じゃべり続けるクチワナ。自分が無口っといったのはなんだったのか

そんなクチワナに耐え切れず、ねぇ、クチワナさん。黙って!千石撫子おこだよ

自分のことを「大人しくて、内気で、物静かな子なの」と称し、
クチワナは「どこにいるのかわかんねぇやつだな」っとトゲのある言い方。
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自分も「千石撫子=どこにいるのかわかんない子」っと認識しているみたい。
この時点で「可哀そうな子」とも言えなくもないような(´・ω・`;)

そんな子が手首に話しかけ始めたら
「おとなしい子」から可哀そうな子へとマイナスな方向へのクラスアップ(`・ω・´)


再びクチワナとであった夜へ。
クチワナのお願い事がクチワナの死体探しっと告げられ困惑する撫子。
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そして、クチワナの存在が風前の灯になっている原因が忍野忍であることも。
霊的エネルギーを糧にこれまで存在を維持してきたが、あの傾物語であったタイムワープが原因でクチワナの食料が枯渇したのが原因らしい。ここで阿良々木暦が原因だったことが発覚(・ω・A;)

さて、こうなってしまった以上は仕方がない。
死体探しをする前に場所、形、いつなどいくつか質問すると全て「ワカンネエ」と絶望な返答。
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千石撫子かわいいポーズ集(´,,・ω・,,`)
一応、クチワナに聞いているんだろうけどカメラ目線でのポーズ。視聴者サービスか

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「うん、それだけ情報があれば見つけたも同然だね」
ってなんでやねん!慣れない関西弁で一人乗りツッコミ
クチワナの神体探しがまだ開始されてないのにムリゲーっと発覚して落胆する撫子。


学校が終わり、その夜からクチワナの神体探しがスタート。
誰にも怪しまれないように家を出て、あてもなく歩く続ける撫子。秋ということもあり紅葉がキレイ
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クチワナ曰く神体に近づけは携帯のバイブ機能のように振動すると説明している直後、
そのバイブレーション機能が発動!振動する方角へ急いで向かう撫子。

早くも神体探しが終了か!?
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公園の砂場を掘りあさり神体を探すも見当たらず、誤作動だったと告げるクチワナ。
なぜ持っているのか?前に蛇を惨殺した時に使った彫刻刀がクチワナを・・・。

もう一か所くらい探してみないかっという提案にも「ダメ、疲れた」という理由で却下。
クチワナに言われるままかと思いきや、意外に自分の意思をはっきりいう千石撫子。
疲れたと言いつつも砂場で遊び始めけっこうなものを作る。クチワナ「・・・」
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砂遊びも一通り終わったところに、背後に足音が!足音の正体はまさかの阿良々木暦。

家出に気付いた両親が月火ちゃんに連絡、それを聞きつけた暦が町中を探し回っていたらしい。
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って、阿良々木暦は妹の部屋でいったい何をしているんだ!?
ベットのしたから頭のぞかせて妹の寝顔観察でもしているのか(´・ω・`;)ダメだこの人

昨日の突然現れる蛇のことから
「千石が僕に隠れて、怪異に言いくるめられて探し物がなんなり何か都合のいい頼みごとをされて、あの砂場を掘り起こしていたんだと思ったぜ」っとまるで聞いていたかのように推察。
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尋常じゃないくらいの汗をかきながらも「そんなことないよ」と再び嘘をつく千石撫子。

夜も遅い上、月火ちゃんが「両親へ家に泊まってる」と言ったので千石を泊めていくことに。
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大好きな暦お兄ちゃんの部屋、ベットで寝れることに興奮を抑えられない千石撫子!
暦がどこに寝るかの問いに「そのベットなら二人くらいまでなら寝られるから」と返答(゜∇゜ ;)
撫子としては非常にうれしいことだろうが、、、

悪の手から千石撫子を救うために忍野忍!!突如現れ
必殺「吸血鬼パンチ」が暦の顎にクリーンヒットし、暦は見事にダウン(`・ω・´)ノ アパカットー
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「危ないところじゃった。もう少しで都条例に引っ掛かってしまうところじゃったわい。」と一言。
暦たちが住んでいるところは東京じゃなかった気がするんだけどなぁ~(。-`ω-)
都条例に引っ掛かるのは作者orシャフトが東京ってことなのかな?

暦が気絶してしまい、この部屋には忍野忍と千石撫子の二人っきり。
二人っきりになるのは“なでこスネイク”いらいかな?撫子には苦手な相手でしょうね
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千石に対して厳しい物言いをする忍野忍。
阿良々木暦が千石撫子へ執心しているに対しての嫉妬なのか、または他に何かあるのか?
暦を引きづりながら最後に「よかったなぁたまたま可愛くて」といい今回の話は終わり。

ちょっと厳しすぎでないかと思う忍が千石撫子に対する対応。
嫉妬なのか、それとも千石撫子の性格が気に入らないのか(。-`ω-)どうなんだろ?


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[ 2013/09/29 18:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

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