【偽物語】「つきひフェニックス 其ノ参」忍の子供っぽい仕草っていいよね

阿良々木暦の影からひょっこり現れた忍野忍。どうやら暦に大切な話があるらしく、夜行性の彼女にとっては今が真夜中になる昼にわざわざ現れ、何を言いだすかと思うと。
 
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_01
“ミスタードーナッツの100円セール中なので連れてけ”っという話。彼女にとってミスドがどれだけ大切な存在なのかがうかがえるシーン?ですね。しかし、ここまでミスドをおすととある会社からの陰謀すら感じられるね。ちょっと前に流行ったステマってやつか

影から顔だけを出し、でんぐり返りして影から出てくるその姿。
子供っぽいその振る舞いが今の姿とマッチしてかわいいですね(´,,・ω・,,`)

偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_02

ふうん、と月火は、よくわからないといったように頷いた。

そぅして組を傾けているさまを見ると、本当に呑気な、
のんびりさんに見えるんだけどなあ。
たれ目だし、ゆるい表情してるし。
撫で肩だし、猫背だし。

なんかもうたれぱんだみたいなもんな、こいつ。

しかし見た目に騙されてはならない、
今朝、僕と火憐を千枚通しで串刺しにしようとした事実からもわかるように、
阿良々木月火は決して暢気でも、のんびりさんでもない。
まったくたれていない。
たれないぱんだ、つまりだ。

火憐のような格闘スキルを持ち合わせているわけではなく、
ファイヤーシスターズとしてはあくまでも参謀担当だけれど―――
そのヒステリックでピーキーな攻撃性は、我が妹ながら怪物じみている。

素直な気持ちを直接言わせてもらえれば、
火憐は猪突猛進型の馬鹿なのでまだ御しやすいが、
月火は紆余曲折型の馬鹿なので、僕としては手に負えないところがある。

火憐が赤い炎なら、月火は青い炎だ。
迂闊に手を出せば火傷する。
皮膚どころか、肉まで焼ける。


「つきひフェニックス 其ノ参」にてやっと登場の阿良々木月火。
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_03

つきひフェニックスの重要人物、この話のメインキャラクター的存在でもあり、原因でもある阿良々木月火がやっと暦の前に登場。「かれんビー」からあまり月日が経過していないはずですが、そのころに比べてかなり髪が伸びてます。


暦が妹のちょっと肌蹴た着物に対して注意した直後、着物の帯を持ち、いつぞやの時代劇に誰もが見たことがあろう脱がし方で着物を脱がし始める暦。
妹の衣類すら簡単に、躊躇なく脱がしてしまうお兄ちゃんって・・・ど、どうだろうか
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_04
どうやら暦は月火の胸元にあった一生なくならないと言われていた傷がないことに気付き、着物を脱がせたらしい。いや、いや、それだったら全裸で押し倒す必要なかっただろうに(;`・ω・)

そして、あろうことか妹を全裸にしただけでは飽き足らず、去り際に胸を直揉みするという所業。さらに足でも・・・だめだこの兄貴!ひたぎさんに知られたら絶対に殺される(´・ω・`;)

前々回、ハミガキの件では、兄、姉両方に千枚通しの刑を執行したのに対して、自分がこれほどの恥辱を味わわされたのに、これに至ってはそれほど怒っている様子ではない
まぁ、前々回の方が異常だったのか、これくらいが普通なのか、阿良々木家ってよくわからんね??


そして、時間が進みミスタードーナッツに

初めてのミスタードーナッツではしゃぐ忍野忍。見た目通りの喜びっぷり、ここまでドーナッツではしゃぎ回る子供もそういてるもんじゃないだろう。
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_05
ショーケースすべてのドーナッツを食べてもいいかと尋ねる忍に対して、暦から「3個まで」と残酷な言葉が告げられて絶望する忍。しかし、暦の言うままに従うわけでなく、ドーナッツをより多く食べるための忍の駆け引きがスタート。最後は暦が根負けして暦と忍で各5個、計10個のドーナッツを購入させることに成功、大勝利を収めた忍

でも、お互い主従関係であるはずなので、ここで暦が無理にドーナッツを購入させようとする忍に命令さえすれば買わなくても済むはず。たぶん、互いにこのやり取りが楽しいんでしょうね。

自分が高校生の時なんて財布の中に夏目さん1人すらいなかったことがざらにあったというのに
(; ̄ー ̄A 暦って結構良い額のお小遣いをもらってるんだな

ドーナッツを黙々と食べている忍に今朝の話、「影縫余弦」、「斧乃木余接」について質問する暦。斧乃木の事は忍から、そして、影縫の事は忍の指差す人物からっという忍。
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_06
その指差す先にいた人物は『貝木泥舟』
町を去ると言ったこの間、何事もなかったように当たり前にドーナッツを食す貝木。

町にいることは置いといて、影縫たちの事を聞く暦。
そして、それに対していつものように金を要求。仕方がなく、財布から札を取り出したその時に財布まるまる貝木に徴収、相変わらずの貝木。しかし、そのおかげで影縫の事を知り、彼女らがこの町に来た理由を推測、自分たちがターゲットなのだろうと予想。


そんな予想を考えながら帰路につく阿良々木暦の前に例の二人と遭遇。それも阿良々木宅前で
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_07
暦が帰り道の中、考えていた予測した考えを問うが影縫は否定。
しかし、それならなぜ阿良々木の家に彼女たちはいるのだろうか?

斧乃木のあまりにしつこいインターホン連打に根負けし、居留守を決め込んでいた月火が登場。
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_08
例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)』と呟き斧乃木の人差し指が巨大化。そして、その巨大化した指が月火に向けて放たれ、月火の上半身が押しつぶされて消滅。
残った下半身から血が吹き出すかと思いきや全く血はナシ!神原の時くらいあるかと思ったんだけどね。ブルーレイに期待しろってことなのかな?


あまりの突然の出来事になすすべなく様子を呆然とする暦であったが、状況を把握し、妹を押し潰した斧乃木に襲い掛かろうとするも影縫によってあっさり制止されることに。

影縫に頭を持たれ玄関先に視線を運ばされると、さっき斧乃木の「例外のほうが多い規則」により上半身が吹き飛び、死んだはずの月火が玄関前に倒れていた。
偽物語_20120311_つきひフェニックス 第3話_09
この時、影縫たちから自分の妹か怪異と衝撃の事実を知らされた暦。

暦が影縫に抑えられている中、忍は玄関前に。次の攻撃に備えての配置なのでしょう。
そして、彼女たちにハッタリを言い一時引くように促す忍。暦はこの忍のハッタリに気付き、また影縫たちもこれがハッタリであることに気付いていたが、今のところ元吸血鬼の忍に敬意を表して一旦引くことに、最後に「狙った獲物は逃さへん」言い残し。。。


次回、最終話
忍、暦に対して宣戦布告し一旦退却した影縫たち。妹を守るために彼女たちの対決は避けられない状況。簡単に抑え込まれた阿良々木暦と今ではなんの力もない忍野忍、二人は妹を守ることができるのか!?最終話、バトルは必至、かれんビー以上のバトルシーンが見れるか非常に楽しみです!!


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[ 2012/03/11 19:55 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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