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【偽物語】「かれんビー其ノ漆」 久しぶりの壮絶な戦闘シーンは必見!?

阿良々木暦のキス?により動けるようにまで回復した阿良々木火憐。暦が留守の間にまだ癒えぬ体で家を飛び出し、貝木にリベンジしようと向かい、暦は火憐を止めようと探し出すところから再開。
偽物語_20120219_かれんビー第7話_01

忍の協力により火憐をすぐに発見するもこのまま言葉だけでは連れ帰るには無理な状況。火憐はやる気満々の暦を負かし、無理してでも再び貝木に会い、リベンジを果たしたい模様。

偽物語_20120219_かれんビー第7話_02
開戦後は妹、火憐の攻撃を多少防御するものの防戦一方。さすが空手二段で“ファイヤーシスターズの実戦担当”するだけあり、天性の格闘センス、実戦経験では到底歯が立たないっといったところか。しかし、暦も“打たれ強さ”だけなら常軌を逸したもの、これまでにもするがモンキー、つばさキャットで立証済み。

それにしても“火憐の強さ”が尋常じゃない(; ̄ー ̄A ほんとうに人間なのか

火憐との戦闘中、忍から一言。イメージ映像ってなんだよΣ(・ω・ノ)ノ
偽物語_20120219_かれんビー第7話_03
「心の内が伝わると同様、痛みも伝わってくる」とのこと、それに対して「我慢してくれ」の一言。
そのかわり、我慢してくれれば「頭を撫でてやる」という暦。しかし、忍はさらに上の儀式を要求。

それは『胸を撫でる

それを聞き「どうして大人バージョンの時にそれを言わなかった」っと悔しがる暦。平原を撫でるより、ふくらみのある丘を撫でたかったでしょうね。これは持った早くいってほしかっただろう!

ただ大人バージョンの忍で「胸を撫でる」というより『胸を触る』という表現の方がしっくりくる。
偽物語_20120219_かれんビー第7話_04
そして、再び火憐の猛攻を受けることに。北斗の拳風の絵になった

偽物語_20120219_かれんビー第7話_05
こ、これは春麗の必殺技スピニングバードキック』!
それにこの型は「ストリートファイター2 MOVIE」の“春麗VSバルログ戦”、あの印象深いシーンを彷彿とさせる。参考映像⇒「春麗VSバルログ戦(4:00より)」

暦に自分の“強さ”を見せつける火憐。以前に暦から「お前たちは強くない」と言い放たれ、ここで“力での強さ”を証明しようとする阿良々木火憐。
偽物語_20120219_かれんビー第7話_06
しかし、暦の言う強さとは“力の強さ”ではなく“意志の強さ”。
再び火憐に対して正義のあり方について説き、今度はやさしさ、兄の心境を込めての説得。それに納得たようで火憐もこれ以上、無理をすることはやめ、あと事は兄である暦の任せることに。


そして、火憐を自宅へ送り届け(再び抜け出さないように予防策として顔に文字を施して)
偽物語_20120219_かれんビー第7話_08

戦場ヶ原さんと合流して貝木のもとへ

偽物語_20120219_かれんビー第7話_07
これまでの、戦場ヶ原のことを含めて謝罪をする貝木。
これほど謝罪の言葉に誠意が感じさせられないものはなかなかないね(。-`ω-)


偽物語_20120219_かれんビー第7話_09
詐欺師であり、怪異の存在を否定する貝木。しかし、阿良々木の影に潜む存在に気付いており、また阿良々木暦が囲い火蜂の影響を請け負っているのにも感づいていたところ。
一体この男はどこまでが真実のことを言い、どこまでが嘘なのか全くわからない。

偽史に載る、偽りの存在である囲い火蜂、存在はしないし、それはお前たちの思い込みだと言い放つ貝木。存在しないならなぜ暦に火憐から請け負っている事を言い当てるのか?そうなるとなぜ忍野は忍に対して「囲い火蜂」についての、怪異としての説明をしたのかが疑問に残る。


貝木はあっさり暦と戦場ヶ原に町を去ることを伝え、そして、最後に思わぬ一言を言い去った。
偽物語_20120219_かれんビー第7話_10
思わぬ一言とは当時。当時とは最初に貝木会った時、詐欺をされる前の事
戦場ヶ原ひたぎが「貝木に対して思いを寄せていた」ということだった。

ひたぎ曰く、「そのことに対しては否定するものの、当時の状況下で助けの手を差し伸べてくれる人物に対して好意的にとらえてしまっていたかもしれない」っだそうです。


偽物語_20120219_かれんビー第7話_11

久しぶりに戦場ヶ原さんがデレがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
偽物語、初のデレじゃないか?久しくデレひたぎさんを見ていなかったぞ


そして、翌日。火憐の体調は戻り、無事いつも通り生活ができるように
偽物語_20120219_かれんビー第7話_12

な、なぜ裸なんだ!?それも月火と寄り添って寝ているんだ!?!?
そんな状況を見て、なんともいえない表情を浮かべる暦。どういうことなんだろう??

彼女たちに“貝木がこの町から去ったことを報告”。
偽物語_20120219_かれんビー第7話_13
そして、元気になった阿良々木火憐。そして、月火は再びファイヤーシスターズとして行動を開始する彼女たち。そんな妹たちに対して小言を言いつつも笑顔で見送る暦の表情が良いですね。


さぁ、次週から『つきひフェニックス』。偽物語も残るところあと4話ですが、楽しみでもあり寂しくもありますが、次はどういった物語になるのだろうか?



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[ 2012/02/19 23:50 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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