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パピヨンの日記26「本州最北端の地、青森 その1」

本州最北の地、東北の青森から帰還しました。3日間、青森もよかった、特に食べ物(海鮮)がなんとも言えないくらいおいしかったねぇ~でも、やっぱり住み慣れた土地が一番、安心する。
せっかくなので、この3日間のことをついて簡単に書きます。

~1日目~
パピヨンの日記26_20110828_01
前日ギリギリまで荷物を詰め込む作業。
寝ている時も忘れ物がないかを何度も何度もシュミレーションしながら就寝。
朝8時に出発、そして、伊丹空港に着いたのが12時。空港までの移動時間だけでけっこうなもの
空港で後輩達と合流、出発まであと1時間を切っていたのでさっさと手続きして出発前ロビーで待機。
パピヨンの日記26_20110828_02
青森までいくまで飛行機はあれか、、、東京や沖縄でのったやつよりずいぶん小さいな(  ̄ー ̄)
パピヨンの日記26_20110828_03
まさか徒歩で搭乗することになるとは思わなかった。小さい飛行機だとこういう乗り方が普通なのか?

伊丹空港を飛び立ち数分後にアナウンス。もしかたら搭乗前にも言っていたかも
「行き先である青森空港が大変濃い霧に覆われており、着陸が困難な場合は引き返します。」っと言われてちょっと焦り(; ̄ー ̄A もし引き返すことになったら学会どうしよう・・・
しかし、1時間数十分後には無事に空港へ到着。
着陸寸前、窓から外の様子を除くと滑走路から数十メートル上まで濃い霧で滑走路が確認できなかったのに着陸できるとはすごいよね。技術の進歩か、はたまた操縦士の腕が良いのか

空港からはこれから3日間お世話になるホテルまでレンタカーで移動。電車で移動出来たら楽だったんですけど、自由度が少なし、それに・・・いろいろと不便なんでね。
やっぱり、都会と違って田舎は車がないと移動すらままならない。自分ところで体験済み

空港を出発して約3時間後
パピヨンの日記26_20110828_04
無事にホテルまで到着ε~( ̄、 ̄;)ゞ慣れない車、慣れない土地での運転は疲れました
しばらくの間、のんびりしながら近くに良い店がないかを調べ(JTBでもらった“るるぶ”)、地元でとれた新鮮な魚介類を扱っているお店「八食センター」って言われるところで、今日の夕食をとる事にしました。

パピヨンの日記26_20110828_06
やっぱり海鮮って言ったら思いつくのが『いくら丼』。あとおまけに「シロボタンエビのお寿司」。
あとは2個ほどお寿司を追加注文して今夜の晩餐は終了。海鮮物にしてはかなりのリーズナブルなお値段と新鮮なネタの寿司はおいしかった!

それにしても今日、一日は移動だけで潰れてしまったなぁ。総移動時間はざっと7時間
考えただけで恐ろしい(´;ω;`)

青森1日目はこうして幕を閉じました。


~2日目~
学会開始時間と学会会場である大学までの移動時間を考慮して朝6時ごろから準備を開始。
いつでも出発できるように準備してホテルの朝食を頂きにロビーへ
パピヨンの日記26_20110828_07
朝食は和食と洋食が選べて和食を選択。やっぱりホテルも海の幸を押してくるね

学会へ移動途中、運転手である僕は撮影するのが無理なんで、後輩に青森の風景を撮影するように依頼。
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まかせたのは失敗だったか(; ̄ー ̄A
自分もそう腕があるわけでないんで偉そうなこと言えないけど、1枚目は完全にピントが車のガラス(ってかどこの風景撮ってるん)、2枚目はピントが合ってるものの車の一部が写ってます。

パピヨンの日記26_20110828_11
昨日から思っていたんだけど、青森の地名ってかなり個性的。
「東北」、「家ノ前」、「森ノ下」、「橋ノ下」、「家ノ裏」。地名テキトーだなぁ
「二戸」、「三戸」、「五戸」、「六戸」、「七戸」、「八戸」。あと少しで『一気通貫』
ちなみに残りの一、四、九もちゃんと地名で存在します
いったい、青森の地名はどうなっているんだぁーーー!!

学会会場である「北里大学」は1時間くらいで到着。早々目を引いたのは
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『乗馬倶楽部?』さすが、北里大学獣医学部!馬まで飼育しているの!!

他にも大学で気になったものがチラホラ
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北里大学の校舎6階からの風景。構内に木々が生い茂り、緑豊かな大学ですね

やっぱり、他大学へ来るときになるのがその大学の学食。学食のレベルを見ることでその大学のレベルが分かると言っても過言でない。北里大学(獣医学部)の学食はメニュー数はかなり少ない、うちに比べると半分もないかもしれない。
ただメニューは少ないが日替わりに物が多く、値段もかなりリーズナブルな印象。値段に関しては負け
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学食ではありきたりなカツカレーをチョイス。学食ではもっともポピュラーな食べ物であるからこそ、その学食のレベルを図る上で参考になる(大学のレベル=学食=カレーライス)。
値段的にはリーズナブル、味は10段階で6-7といったところでしょうか?ややルーの量が少ないのが気になりましたが、値段とそれにカツが乗っていることを考えるとこれくらいが妥当かな。

総合的な評価は7!
味もそれなり、学生にやさしいお手頃なお値段、ややメニューが少ないのが気になるところですが、大学の総人口から考えるとこれくらいの数が良いんでしょう。


1日の1番の楽しな今日の晩御飯。
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北里大学近くの「にしむら」っというお店でご飯を食べることになりました。
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お店の内装はこんな感じ。ほんと地元人にしか分からなさそうなお店ですね。

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注文したのが「お鍋」、「カンパチとサンマの刺身」、「ホタテの刺身」、そして、「筋子のお茶漬け」。魚介類に関しては最高においしかった。特にカンパチは脂がのってめっちゃおいしかった。そして、最後のお茶漬け。〆に注文したわけですが、期待通り本日の晩御飯をしめてくれる存在でした。

このお店を選んだのは、学会で配布された資料内にこのお店の紹介があったからなんです。ほんと良いチョイスだと学会に感謝です。これを選んだ人に直接会って感謝したいくらいです。

もし、青森の十和田に行く人がいたら「にしむら」に行ってみてください。
絶対に損はしませんから(`・ω・´)


パピヨンの日記27「本州最北端の地、青森 その2」へ続く
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[ 2011/08/28 23:55 ] パピヨンの日記 | TB(0) | CM(0)

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