【福島原発】 決死の放水作業姿に“漢”を見た!

東京消防庁による福島原発3号機への放水作業が19日にで行われた。
決死の放水作業により原発敷地内の放射線量の現象が確認され、一定の効果が出た模様。

19日中夜(午後10時半ごろ)に東京消防庁の会見が開かれ、その時の会見を紹介。
東京消防庁からは現場指揮を務めた佐藤“警防部長”と総括体長2人の会見が行われた。

大量被ばくの恐怖の中福島第一原発で放水活動を行った隊員の会見 前・後編』




地震関連の会見をいくつも見てきたがこれほど分かりやすく、意味あるものは初めてじゃないかな?
東京消防庁の隊員の方、ご苦労様です(´・ω・`)ゞ

放射能の恐ろしさを十分に認識しながらその恐怖に負けず作業に当たった消防隊員!
そして、仕事とは言え部下を被曝する可能性のある危険な場所に送り出さなければならなかった
冨岡総括体長の“部下への思いやり”“男の涙”感動した!!


この時、東京消防庁のトップである新井雄治“消防総監”も現地入りしたそうです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031900212
トップの人間が現地入りするなんて珍しい、それだけ事は大事ってことなのだろう。
どこぞの電力会社のトップなんて記者会見にもまともに出席せず、ずっと沈黙していたというのにε-(ーдー)ハァ

初めから自らの危険を顧みず人を救助する事を目的に入隊した
消防隊員は“志”“覚悟”が違う!!

やっぱり、ここぞというところで頑張ってくれるのは“志”と“覚悟”を持った人達だ!
スポンサーサイト
[ 2011/03/21 00:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://papiyon211.blog112.fc2.com/tb.php/1136-26105af1