被災地で行われる略奪行為

東北地方太平洋地震_20110316_02
海外でのお話。
地震、台風などの被災地では現地人による略奪を横行すると聞く、っというか行われる。
2005年アメリカで発生した「ハリケーン“カトリーナ”」、2010年に発生した「ハイチ地震」
これらが発生した当時は武器を持ち略奪行為は行われたと聞く、それも治安維持が不可能なほど

海外では震災による非常事態時、自分が生きるため、自分のためだけに大きな略奪行為が行われる。
しかし、「阪神淡路大震災」でも日本人は略奪行為をしなかった。火事場泥棒が多少あったようだが
“日本の民度の高さ”“道徳心”からくるもので、人によりそれが異なるとは言え略奪なんて
起きないだろうと思っていた・・・これを見るまでは


平然と行われる略奪行為。略奪というより窃盗と言ったほうがあっているか
結構ショックな映像でした。

そりゃあ、何万、何十万人いる被災者の中には窃盗行為を行う者が
数人くらいは出てくるだろうっという事は予想していましたけど、映像を見せられると結構ショック。


それも倉庫の関係者がいるにも関わらず行われる“窃盗行為”。
関係者は「商品にならないからいいんだけどね」っと言っているが、これは明らかな犯罪行為あり、
被災地だから、非常事態だからしても良いという事ではない!
現状、警察がこういった犯罪行為に機能しにくい状況下での窃盗行為、かなり悪質な行為だ。
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[ 2011/03/17 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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