【東北地方太平洋地震】 はたしてクジラの大量死は予兆だったのか!?

今月、4日に茨城県鹿嶋市の下津海岸で「クジラ50頭が砂浜に打ち上げられる事件」が発生。

茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。



5日朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたったが、既に半数以上が死んでいた。

茨城県大洗水族館(大洗町)によると、クジラは体長2~3メートルで、小型クジラの

カズハゴンドウとみられる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000340-yom-soci

ニュージーランド地震発生2日前に同様の現象がニュージーランドでも起こっており、
『地震か何かの前触れか?』と囁かれていた。
そして、その数日後、東北地方で震度5の地震が発生。そして、昨日11日に三陸沖地震が発生。

あのクジラたちの異常行動はこの“地震”が起こる前触れだったのであろうか?

僕が地震発生を知ったのは発生から30分後のこと
大学に居たためテレビもなく、状況を把握できない状態。

ネットをフル活用しニュースサイト、動画サイトなどから情報を得て、被災地の状況を見て絶句した…

「地震後の津波」

予想を遥かに凌ぐ、大きな津波。
約1年前、チリで発生した大地震もも津波による被害が多く、テレビでもその様子が放送されたが、
今回の地震はそれ以上の津波だったという印象を受ける。
 
波に流される船、車など、一体ここは海なのか、陸なのか、道路なのか、川なのか
津波があまりにも高すぎて映像の場所がもともとどういったところだったのか全く分からない。


海からそれなり距離があるだろうにも関わらず、とてつもない力で陸を侵食していく津波
川も逆流しているようで津波の怖さが窺える。


雨風を凌ぐ為に作られた家すら簡単に流してしまっており、お風呂で浮かべる船のようだ。
流された末、まるで紙風船を潰すかのように簡単に潰されていく家。

人間が自然の前ではあまりにも無力だという事を改めて知らされる映像。


「海底が数十メートルにもわたり姿を現す」



「津波以外の2次災害の恐ろしさ」

今回の地震で建物の倒壊が多いというニュースはあまり聞かないが、映像のように建物の壁面や
一部が落下して亡くなっている人も相当いるようだ。地震の違った一面の恐ろしさが伝わってくる。

「海外でも放送される今回の大地震」



今回の地震に伴い、多くの海外メディアでこのような放送が流され、また、多くの国からいつでも
援助を行えるよう準備していると温かい言葉が送られている。
詳細についてはこっちを参照に⇒ハムスター速報



大学生時代の知人が福島県の会社へ就職し、大丈夫だったか気になりメールで安否確認を
行ったところ何の返信もないまま1日が経過した。現在、福島は3番目に被害(死人)が
多い場所となっているため、大丈夫かが心配だ。
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[ 2011/03/12 16:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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