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「合法で見れるアニメでも、違法ルートで見るのはなぜ?」海外アニメオタク事情

萌ニュース_20110227_00
海外アニメオタクにおける日本アニメ事情。
 

昨年、米アニメ配信会社FUNimationが、「ONE PIECE」をP2Pで交換していたユーザー1300人

あまりを提訴した。ONE PIECEの英語版は合法動画サービスHuluで無料配信されている。

このように日本のアニメを無料で合法的に見られる方法があっても違法ルートで選ぶ理由を、

Ars Technicaが3人のアニメファンに聞いた。



この3人によると、違法ルートを選ぶ理由は価格ではないという。

利便性――例えばBitTorrentのファイルは携帯機器で視聴できる――も理由の1つだが、

それ以上に「早さ」「翻訳の質」が重要となる。ファンサブ(ファンが翻訳して字幕をつけたもの)

版は公式の翻訳版よりもずっと早く出回る。例えば「Rebuild of Evangelion 2.22」は米国で

公式リリースまで1年かかった。



また、ファンサブ版の翻訳の方が好きだからという理由もある。

公式の翻訳版では日本独自の文化に関する言葉はカットされるが、ファンサブ版はそういった語句を

そのまま翻訳し、分かりにくい言葉の場合、字幕に加えて解説文も挿入している。文化的文脈を

排して「アメリカナイズ」された公式翻訳版は、日本の文化をよく知らない人には分かりやすい

かもしれないが、熱心なファンには好かれないという。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/24/news067.html




日本でも住む地域のよっていろいろと違いがあったりする。

関東で放送されたアニメが僕の住む地域では1週間遅れで放送される
例えば、「ONE PIECE」や「ドラゴンボール」、深夜アニメなど
最悪の場合、放送されないってことも多々ある

日本に住んでいてこの状況。海外のアニメファンには僕以上に辛い状況なのかもしれない(´・ω・`)
P2Pを肯定しているわけじゃないから



海外版は日本アニメの演出の一部が規制されたりする。
萌ニュース_20110227_01
これは「ONE PIECE」の日本版と海外版を比較した画像

「たばこ」、「血」、「過剰な露出」などが描写されれば、規制の対象となり右の絵のように修正が
施されます。「血」が描かれていれば消去され、「たばこ」が描かれていれば、消去や他の物に
入れ替えられたり、「過剰な露出」はそのシーン自体が削除されます。
 
ONE PIECEで規制された他の事例を言えば“サンジのたばこ”。
海外版だとサンジのトレードマークともいえるたばこがチュッパチャップス風のアメになるそうです。
 
下の画像のように

萌ニュース_20110227_02
サンジのイメージが・・・(; ̄ー ̄)

もとの映像を知っているからなのか
こんなのじゃ見る意欲が削がれるだろうな


僕の住む場所でもいろいろ問題があるけど、それでも日本に生れて本当によかった(。-`ω-)

鎌池 和馬
630円
評価平均:
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[ 2011/02/27 23:02 ] アニメ・漫画関係 | TB(0) | CM(0)

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