ソニーがドイツ警察を引き連れてハッカー宅を家宅捜索!

PS3_20110225_00.jpg
PS3のマスターキーがハッカー“GeoHot”氏によって解読された結果、「CoD4」や「MW2」で
チートが深刻化やクレジットカード情報流出(未確認情報)などの問題が発生。
 
そして、ソニーがハッカーたちに対して宣戦布告ともとれる行動に!

PSX-sceneで、ドイツに住むgraf_chokolo氏の自宅にソニーが警察とともに訪れPCなどを

根こそぎ押収していったと伝えていました。自らの正当性を主張するgraf_chokolo氏は

今までのPS3ハイパーバイザーの研究成果すべてを公開したそうですが、SCEAがアメリカの

司法だけでなくドイツ警察をも動かしたことに驚きを隠せません。



http://gamegaz.com/201102243012/



ソニーがドイツ警察とともにハッカー宅を家宅捜索
そして、ハッカー“graf chokolo”氏のPCとPS3を押収したそうです。
 
この事がハッカー側は刺激する結果となり、ハッカー側の反撃が開始


graf_chokolo氏は家宅捜索のことをブログで報告したわずか30分後、ハッキングに必要な

コードなどすべての情報のバックアップを複数のファイル転送サイトにアップロード。

バックアップを入手するよう他のユーザーに呼びかけました。



http://www.kotaku.jp/2011/02/ps3_german_policeraid.html



これがどういうことを意味するのか?無知な僕には正しく判断できないが、
あまり良くないという事くらいはわかる(´・ω・`;)

クレカの情報が簡単に手に入り、勝手に使われるっていう状態になれば、PSストアでの買い物も
できないし、状態が深刻化すればその他のオンラインサービスが停止、PS3自体が終了しかねない。
 
今はほとんどのユーザーに実害というのはないだろうが、この先どうなるどうなるか気掛かりだ。
 

因みに、“マスターキー流失事件”から怖くて、グレイセスの欲しかったオプションアイテムを
買えずにいます
( ̄∇ ̄;)
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[ 2011/02/25 21:24 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

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