『強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん』

大学生時代の同期、同じ研究室で2年間ともに過ごした仲間の結婚式に行ってまいりました。

今回で2回目の結婚式。1回目は2歳上の先輩だったんで何も思う事もなかったんだけど、

同年代の人間が結婚するって聞くと「自分もそういう年齢なんだなぁ~」って思って

なんというかプレッシャーというか焦りを感じてしまっている(´・ω・`;)30までにはしたいな・・・

 

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互いの指輪交換が終わった後、“誓いの口づけ”する際に少し恥ずかしがる新婦。

親や多くの親族、そして、友人たちの前で行うんだからその気持ちはわかるんだけど

頼むから「恥ずかしがらんといて」と心の中で叫ぶ僕(*゚ω゚*)見ているこっちが恥ずかしい

 

ここからは披露宴で出てきた料理をいくつか紹介。

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「名前不明」

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「伊勢海老のグラタン 香草風味の床節のピンチョス添え」

このグラタンを見ると昔アルバイトしていた飲食店を思い出す(´・ω・`)

似たようなものを作った記憶がある。ただ、味については似ても似つかぬものだった!

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「国産牛フィレ肉の網焼き シャンパンビネガーの香り」

何もかもがおいしかった。たまに贅沢なものを食べるのもいいよね(^ゝω・)

  
披露宴は大体2時間ちょっとで終了だったかな。このあとは2時間くらいの時間をおいて2次会へ!!
 
2次会では新郎新婦の友人が約100人集まるという大宴会。2次会というのはこれほど

人が集まるものなのかっと素直に驚いてしまった(;゙゚'ω゚'):

これだけ人が集まるのは新郎新婦の人徳によるものなんだろうなぁ。

自分の結婚式にはこの5分の1も集めれる自信がないなぁ~

 

 
結婚式の2次会と言えば、なにかゲームや催し物をするのが一般的。

今回の2次会でも催し物が行われ、終盤では簡単なゲームが開かれた。

 
催し物として何が行われたかについては置いておいて、ゲームについて簡単に説明。

ゲームは2次会参加者から男女8人が選ばれ、4組のペアを作り、出題される課題を

こなしていくというもので、各課題で最下位のペアはその時点で失格になる。

そして、ゲームに直接参加しないものはどのペアが最後まで勝ち抜くか予想して、

自分の名前が入った紙(自分が写った写真)を予想したペアに賭けるというもの。

 
これが最終的にプレゼントにつながるわけなんですが、だれが勝つなんてわからないし

ゲームなんだし当たり前なんだけど仮に勝ったとしてもプレゼントを貰えるのは抽選の結果次第。

こういう催し物に関して、生まれてこの方、縁遠い僕。

4組のペアの中にたまたま知り合いの子がいたから純粋にその子を応援。

 
そのペアは1回戦は課題をクリアしたものの2回戦で脱落。

慣れない革靴での立食パーティーだったので、事の成り行きを椅子に座って友人と話

ながら見守ることに。

 

3回戦も終了し、優勝したペアが決定!あとはプレゼントの抽選のみ。もちろん、僕が

賭けたペアは2回戦で脱落したため抽選は関係なし。どんなプレゼントがあり、それが

だれの手に渡るのかを見届けるだけ。

 
静かにプレゼントの行方を眺めていると自分の名前が呼ばれた気がした。

しかし、僕の中では僕が呼ばれる事は絶対にないっと勝手に決めつけていたため

気のせいっと思ってぼぉ~としていた。再び自分の名前が呼ばれる。

何事かわからないまま新郎新婦のもとへ行き、プレゼントが手渡された( ̄ー ̄?)

なぜ自分がプレゼントを貰えたのか理解できないままプレゼントをGET[E:sign02]
 

どうやら『3回戦では新郎新婦ペアが途中参加。新郎新婦が勝つと1回戦、2回戦で

落ちたペアに賭けた人たちにプレゼントチャンスがあるという寸法だったらしぃ

 
っで、頂いたものがこれ

Simg_4327

『A5等級特上飛騨牛 サーロインステーキ』をGET[E:sign02]

参加人数やゲームの結果から全くプレゼントに意識がいってなかったのに、まさかこんな

上等な物を貰うことになるとはΣ(; ̄□ ̄A『A5のお肉なんてなかなか食べれないぞ!』

 
今年は意識外のところから良いことが紛れ込んでくる年になる気がするぞ(=゚ω゚=)

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[ 2011/02/07 11:28 ] パピヨンの日記 | TB(0) | CM(0)

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