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最後の冬

学生にとってはそろそろ忙しい時期になってまいりましたね

かという私も修論を書かなくてはならないので大変です(; ̄ー ̄A

それに来年4回生になる後輩たちの新しい実験も加わり大変なのです[E:down]

 

そして、その新しい実験の準備のためにいつもお世話になっている

生石農場へと行ってきたわけです

(生石農場については以前紹介した日記を参照)

 

最近、ほんと寒くなり標高800mもある農場は平地と比べ数℃低い[E:down]

息も白くなるくらい寒いε~( ̄、 ̄;)ゞ

 

前日に実験の準備に必要なものをホームセンターで購入

そして、車にコンパネ3枚分、角材数本を押し込み生石に輸送

 

Simg_2331

電動ドリル、ノコギリを駆使して工作を開始

寒すぎるので、こんな時の救世主ストーブの側において実験準備

雪でも降るんじゃないかと思うくらい寒い

しっかし、後輩たちは楽しんで工作中元気だなぁ

 

Simg_2334

写真の右上に写っている物が今回の工作で作った作品

これを何に使うかについては秘密(゜∇゜ ;)

実験内容についてお話しするわけにはいかないのでご了承下さい

木工建築系の学部とは全く関係ないのに一体何やってるやら( ̄∇ ̄;)

 

 

1ヵ月前に生まれたミニブタくんを紹介[E:heart01]

Simg_2345

背景はミニブタのサイズを写真で解りやすくするために用意したもの

10cm間隔で白い線をつけています(^ゝω・)僕が作ったものです

 

因みに写真に写っているミニブタ君(メス)の名前は

『独眼竜 伊達 まさこ』・・・もしくは『いもと』

名前の由来はミニブタの正面写真を見れば納得いくはず

 

Simg_2344

見ての通り、凛々しい(だれかに落書きされた)眉毛がチャームポイント

そのため『いもと』と命名眉毛をかかれたものは3頭存在

あと独眼竜と言われているのは写真でははっきりわかりませんが

片目がないため[E:sign03]

生まれたばかりの動物はまぶたが閉じており、時が経つにつれて

まぶたが開き、目が見えるようになってくるもの

しかし、この子はいつまでも片目のまぶたが開かず・・・

改めて確認すると片目がないがわかりました

結果、『独眼竜 伊達まさこ』と言われるようになりました

 

この子は健康に育ってくれているのですが

このままで大丈夫かだけが心配(; ̄ー ̄A

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[ 2009/12/17 01:58 ] パピヨンの日記 | TB(0) | CM(2)

うーん。片目欠損か・・・
生まれるときに物理的に力が加わったのか、
先天性の変異か、どっちなんだろうね。
血液か組織片取って、マイクロアレイとかで
普通のブタと遺伝子の発現量に差がないかどうか
調べてみるのもありかもね。
何はともあれ、何事もなく、丈夫に育ってくれるといいね(;´Д`A ```
[ 2009/12/18 01:20 ] [ 編集 ]

生まれた時から各個体ずつ観察していましたが、
目に物理的力が加わった形跡はありませんでした。
今まで奇形が生まれる事はありましたが、
こういう形は初めての経験で心配していました(; ̄ー ̄A
が、今のところ他の兄弟と変わらず育っていますので(体重、食欲含め)、
丈夫に育ってくれると思います。
[ 2009/12/20 19:59 ] [ 編集 ]

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